全体を見て考える(3年生)

19.01.22

 昨日はスーパームーンでした、いつもより大きな月を見た子どもたちも多かったようです。今日の宗教の時間では、目に見えるもの・見えないものについて考えました。空に浮かんだ月を見て、「何が見える?」との問いに、「月が見えます」という人がいる中、お釈迦様は「月と空が見える。」とおっしゃいました。

 目立つものがあるとそこにしか目がいかないということもありますが、お釈迦様は全体を見ることの大切さについてお話しされています。一部分を見て、この人はいい人だ、悪い人だと考えるとまちがえてしまうかもしれません。いろいろな面から物事を見ていきたいですね。(n.a.)

» ホームへ戻る

       
  • 学校案内ダウンロード
  • ふじの子同窓会
  • 教員募集
  • いじめ防止基本方針