視写(6年生)

20.08.02

国語の時間、「森へ」(星野道夫 著)の中から、自分の気に入った段落を選び、5分間ノートに視写をするという学習をしました。書くことに集中し、鉛筆の音だけが響く静かな教室。心地よい緊張感がありました。学習の振り返りには、次のように書かれていました。

「次は、もっと丁寧な文字で書いてみたい。」

「あと2文字で200文字でした。次は200を超えます。」

「読んでいるときには気づかなかった言葉を見つけました。」

「書いているうちに、自分も筆者と同じものを見ているような気分になりました。」

「自分も森の中にいるようです。もっと作品の世界を味わいたいです。」

それぞれの次の時間のめあてが生まれたようです。(ms)

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